宝映テレビプロダクションによる、お芝居の発表会という形だったので、チケットもお安くとてもラッキーでした
今回は『ムーラン・ルージュ』
ニコール・キッドマンが主演で映画にもなっていますね。
映画の内容を少しリメイクしていたのですが、2時間がアッという間でした
完全に見入ってました
人間の、欲望・傲慢・嫉妬・愛・裏切り・嘘・・・・
たくさんの感情が渦巻いた中で、必死に生きようとする女性達が描かれていました。
途中、涙が出てしまうような場面もあり、すっかり物語に引き込まれていました。
お芝居ってスゴイですね〜。
最小限のセットしかないのに、建物の雰囲気や部屋の様子なんかも簡単に創造できるんです。
この友人のお芝居を観に行ったのはもう7回目になりますが、毎回深い感動があります。
また夏頃に舞台があるとの事なので、その時も観に行こうと思います
